パソコンおよびモバイル機器などを扱うASUS JAPAN(エイスース・ジャパン)は、ゲーミングキーボード「ROG Strix Scope TKL」を2020年7月10日に発売する。

マウスのスペースを確保するテンキーレス

FPS(1人称シューティング)などのプレイ中の誤操作を極力減らし、精度を高めるため、一般的なキーボードと比べ幅のある「Ctrlキー」を装備した「Xccurateデザイン」。テンキーレスとすることでマウス操作のためのスペースを確保するコンパクトサイズで、USBケーブルの脱着が可能で持ち運びもしやすい。

キースイッチには正確なタッチ感覚を実現するというドイツ製「Cherry MX RGB メカニカルスイッチ」を採用。FPS向けに軽いキータッチで応答性にすぐれる"赤軸"と"銀軸"の2モデルを用意。全キー同時押し(Nキーロールオーバー)に対応する。

各キー下部および「ROG」ロゴに加え底面にも個別にLEDを内蔵し、鮮やかなイルミネーションが楽しめる。対応デバイスとライティングが同期できる「Aura Sync」も実装する。

一番上の行でメディア・「Fnキー」の入力が切り替えられ、仕事とゲームのモードが選べる「クイックトグルスイッチ」を備える。素早く押すことで全てのアプリが非表示になると同時に音声がミュート設定になり、瞬時にプライバシーを守れる「ステルスキー」を搭載。同ボタンを2回押せば全て元の状態に戻せる。

価格はオープン。