「花火は夜」。そんな常識を覆すおもちゃが、「昼でも夜にも花火セレクション」だ。「昼用」と「夜用」の花火がセットになっている。けむりが少なめなので、時間だけでなく場所にこだわらず遊べて、写真も撮りやすい点が魅力だ。

昼用には、蛇のような燃えカスが伸びて出てくる「ヘビ花火」や風船が膨らむ花火など、ギミックや動きが楽しい仕掛けタイプや、光が強く外が明るい時に楽しめるタイプが入っている。夜用は暗闇で映える線香花火やスパークラーなど、定番の手持ち花火が盛りだくさん。玩具問屋の堀商店(愛知県名古屋市)は「梅雨も明けていよいよ夏本番。今年の夏はおうち周りで花火大会を楽しみましょう!」と勧めている。