シミュレーションゲーム「牧場物語」の最新作「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」が2021年2月25日に発売になる。

任天堂の「Nintendo Switch」(スイッチ)専用ソフトだ。ツイッターには、内容を見て「あのゲーム」を思い浮かべる人も。

広大な森を自分で自由に開拓...

マーベラス(東京都品川区)が手掛ける「牧場物語」シリーズでは、主人公のプレイヤーが自然豊かな牧場を運営する。野菜や果物を育て、動物たちを世話して街の住人と交流を図りながら、ゆったりとした生活が送れるゲームだ。

最新作では、牧場経営に加えて広大な森を自分で自由に開拓できる新たな要素が追加された。植物や動物、小屋などを入手し、森を開拓していく。開拓を進めると採掘ができる鉱山や、釣りができる海岸も発見できるという。

ツイッターでは詳細を見たユーザーから、こんな意見が。

「あつ森み強い牧場物語ね(笑)」
「牧場物語があつ森みたいになってる...」
「牧場物語、めっちゃあつ森っぽいけど大丈夫?」

人気のスイッチソフト「あつまれどうぶつの森」を想起させるとの書き込みが、多数上がっている。

どうぶつの森シリーズでは、「どうぶつ」たちが住人として暮らす村にプレイヤーが移り住み、住人との交流や、村での自給自足の生活を通してほのぼのライフを送る。牧場物語と同様に、自分で土地を開拓し、釣りや虫取りなどをしながらゲームを進めていく。これに重ね合わせた人が多いようだ。

スイッチ本体は品薄だったが

20年3月20日に「あつまれどうぶつの森」を発売して以降、ツイッターには「このためにswitch買った!」との報告が相次いだ。新型コロナウイルスの影響による外出自粛の時期と重なったこともあり、家に引きこもるのにぴったりだと、スイッチ本体とともに品薄になったほどだ。

今回の牧場物語の発売発表を受けて、

「牧場物語やりたすぎてSwitch急激にほしくなったけどどこで買えるんだ......地元のイオンで抽選式だったのは見たよ......」
「牧場物語が発表されてしまった...switch欲しいよぉ」
「あつ森は我慢できたけどこれはついにSwitch買うしか...」

と、スイッチの購買意欲が高まった人も大勢いた。

スイッチは現在も一部家電量販店などで抽選販売が実施されているが、最近では「店頭で買えた」との書き込みもツイッター上には散見されるようになっている。