嵐の松本潤さんが、2023年放送の大河ドラマ「どうする家康」(NHK)で主演し、徳川家康役を務める。21年1月19日に発表になった。

嵐は20年いっぱいで活動休止したが、個人での活動には精力的だ。ファンは、同作品にメンバーが友情出演するなら...と妄想している。

櫻井翔「家光か吉宗」相葉雅紀「目立つわき役」

松本さんは出演にあたり「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません」と、NHK公式サイト上でコメントを発表している。ドラマは2022年夏にクランクイン予定とのこと。

配役に関する公式発表は出ていないが、ツイッターではファンが、嵐のメンバーが出演する可能性を期待している。

「ニノは石田三成に適役だと思う。翔さんは多分、秀吉とかそっち系。相葉ちゃんは脇役なのにめちゃくちゃ目立つ、麒麟がくるで言うなら岡村みたいな役」
「二宮君は三成とかの敵方、大野君は前もやってた忍者・・・櫻井君は家光か吉宗、相葉君は綱吉みたいなイメージ」

二宮和也さんには、「石田三成を演じてほしい」という書き込みがとくに多い。中には「思いきって寿命が尽きた家康が平成の世に転生してアイドルグループ『嵐』として活躍するストーリーでも良いよ。真田昌幸はニノに転生して」と、オリジナルストーリーを展開するファンも。

ジャニーズのグループのメンバーが大河で「共演」した例は、過去にある。

2016年に解散した「SMAP」の香取慎吾さんが主演を務めた「新選組!」。04年に放送され、メンバーの草なぎ剛さんが榎本武揚役で出演した例がある。さらに、18年に解散した「タッキー&翼」の滝沢秀明さんが05年に出演した「義経」でも、那須与一役で相方の今井翼さんが出演している。

大河に合わせて活動再開して!

大河ドラマは1回45分の枠で1年間(50回前後)放送され、撮影も長期間に及ぶ。今回松本さんが大役に抜擢されたことで、嵐の活動再開は撮影終了後になるのでは、と予想するファンも多い。

ただ、「2023年1月1日活動再開だったら大河もより楽しく見れる 嵐が主題歌歌うとかね」と、大河に合わせて活動再開を望む人もいる。さらに

「密かに思ってたのはタイトルの題字(出来ればタイトルバックやポスターの絵も)は大野さんが書いてくれたらなって...」
「題字を智くんに書いていただきたい そしてOPクレジットに『題字 大野智』と出るのを見てみたい」

と、書道の腕前が評判の大野智さんが題字を担当して「嵐・復活」を果たしてほしいと考える人もいた。