製粉事業などを展開する穀物ソリューション・カンパニーの昭和産業(東京都千代田区)は、「もう包まない!混ぜ餃子の素」を2021年3月1日に発売する。

具材と混ぜて焼くだけ

コロナ禍で自炊の機会や調理の負担が増す中、簡単・便利なうえに「新しさ」のある内食メニューや合わせ調味料などへのニーズが高まっている。

そこで、穀物のプロが画期的な新ジャンルとして「混ぜ餃子」を発案。

水で溶いていつもの餃子の具(ひき肉・野菜)と混ぜて焼くだけという手軽さで、外側がパリッとした"新感覚"の餃子が完成する。皮が無くてもパリッとしている秘密は、米粉を含む穀粉の絶妙なバランス。ガツンとくる香辛料・調味料も入っているため、下味無しで餃子の香りと旨みが再現できる。

ホットプレートでも調理可能なため、お好み焼感覚でワイワイ囲んで楽しく作るのもおすすめだという。

希望小売価格は270円(税込)。