シャープは、プラズマクラスター冷蔵庫「SJ-MF46H」など2モデルを2021年3月11日から順次発売する。いずれも奥行き630ミリの薄型設計で庫内が見渡しやすいほか、「メタルドア」と「木目調ハンドル」を組み合わせ、インテリアに調和しやすいというデザインを採用する。

フレンチドア、両開きドアの2モデルを用意

冷蔵室にプラズマクラスターユニットを備え、浮遊する菌の細胞表面のタンパク質を分解・除去するほか、庫内に付着した菌も除菌する。「プラズマクラスター集中シャワーモード」ではドアを長く開けたタイミングを分析し、生活リズムに合わせて通常より多くのプラズマクラスターイオンを放出して庫内を清潔に保つ。

2段構造のチルドルームを搭載。刺身やチーズなどの食品は密閉構造を採用した上段の「うるおいチルド」に、また作り置きの惣菜は「作りおき急冷」で粗熱を取ったあと−2〜0度の低温制御を実現した下段の「作りおきルーム」に保存。菌の増殖を抑え食品の鮮度が保てるという。

人感センサーと音声による対話を連携した「AIoT(人工知能+モノのインターネット)」機能は、本体の前で「冷蔵庫」と呼びかけると音声対話モードが起動する「ウェイクワード」に対応。特売情報や献立相談などの対話がスムーズに行える。

このほか、使いやすい真ん中レイアウトの「雪下シャキット野菜室」、まとめ買いニーズに合わせた「メガフリーザー」などを搭載する。

定格内容積は457リットル。カラーはダークメタル、ライトメタルの2色。

フレンチドア採用の6ドア「SJ-MF46H」、両開きドア採用の5ドア「SJ-MW46H」2モデルを用意する。

いずれも価格はオープン。