中国の化学製品に制裁関税=不当廉売と補助金認定―米

 【ワシントン時事】米政府機関の国際貿易委員会(ITC)は21日、中国が化学製品に輸出補助金を支給し、不当に安く販売していると最終認定した。中国製品に対し、反ダンピング(不当廉売)関税と補助金相殺関税を正式に課す。

 対象は水処理剤や洗剤などに用いる「エチドロン酸」。仮決定されていた反ダンピング関税最大184.01%、相殺関税最大54.11%がそのまま適用される。米メーカーが2016年3月、米政府に調査を要求していたもので、米商務省によると、中国からの輸入量は15年に前年比3.8%増えたが、金額では20.1%減った。 

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