ビール類出荷、2.4%減=冷夏や値上げが影響―1〜9月

 ビール大手5社が12日発表した1〜9月のビール類(ビール、発泡酒、第三のビール)の出荷量は前年同期比2.4%減の2億9576万1000ケース(1ケース=大瓶20本換算)となり、この期間としては13年連続で過去最低となった。

 夏場の天候不順や過度な安売りを規制する改正酒税法が6月に施行され、ビール類の店頭価格が上がったことが響いた。消費者のビール離れが進み、缶酎ハイやワインなどに需要が流れたことも背景にある。

 内訳はビールが2.5%、発泡酒が4.2%、第三のビールが1.5%の減少だった。 

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