イオンとセブン、最高営業益=百貨店は増収増益―流通中間決算

 流通大手6社の2017年8月中間連結決算が12日、出そろった。イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)は、不振が続く総合スーパー(GMS)の赤字幅が縮小するなど収益性が改善。ともに営業利益が過去最高となった。高島屋など百貨店2社は、訪日外国人客の来店が盛り返し、増収増益を確保した。

 イオンは値下げや店舗改装が奏功し、GMSの赤字幅がほぼ半減。堅調なデベロッパー事業や金融事業が下支えとなり、最終損益は2期ぶりに黒字転換した。セブン&アイも主軸のコンビニエンスストアが好調を維持しつつ、GMSのイトーヨーカ堂がコスト削減により赤字を圧縮した。 

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