漁獲枠、来年から3割増=ミナミマグロ、資源回復で―水産庁

 水産庁は13日、高級すしネタとして使われるミナミマグロ(インドマグロ)について、2018〜20年までの3年間に日本に割り当てられる年間漁獲枠が17年比3割増の6117トンになると発表した。日本やオーストラリアなど6カ国が参加し、インドネシアで12日まで開催された「みなみまぐろ保存委員会」の年次会合で決定した。

 ミナミマグロはかつて、乱獲を背景に漁獲量を制限していたが、資源量の回復を受け枠を拡大する。ただ、天然、養殖を合わせたマグロ類全体の国内流通量に占めるミナミマグロは4%程度と少ないため、水産庁は今回の枠拡大が小売価格に与える影響は限定的とみている。 

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