携帯販売店、待ち時間短縮=予約枠増、動画で案内―大手3社

 NTTドコモとKDDI(au)、ソフトバンクの携帯電話大手3社は8日、販売店での待ち時間短縮に向け改善策を講じることを明らかにした。利用者の不満が多い来店時の手続き対応などで利便性を高める。携帯電話契約などの消費者保護の在り方を話し合う総務省の有識者会議で示した。

 ドコモは来店を予約すれば優先的に案内する枠を拡充。国内約2400店のうち、対応店舗を2018年度中に300店、19年度に1000店まで増やす。また、スマートフォン購入後の初期設定を手伝う専門スタッフを来年9月末までに500店に配置し、手続きにかかる時間を現在の平均2時間超から半減させたい考え。

 KDDIは、店舗の混雑状況をスマホ画面で逐次確認できるサービスや、来店せずに料金プランを変更できる専用サイトの周知を強化する。ソフトバンクは店内で待つ間、タブレット端末の動画であらかじめ手続きなどの内容を理解してもらう試みを月内に始める。 


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