全国銀行協会の高島誠会長(三井住友銀行頭取)は16日の定例記者会見で、今年の国内景気について「東京五輪後に一時的な反動減を想定する必要はあるが、腰折れが確認されるほどの調整ではない」と述べた。ただ、米中通商協議など海外経済の先行きには警戒感を示した。