【ビジネスワイヤ】キオクシアは、人工知能(AI)技術と人間で漫画の神様・手塚治虫氏に挑む新作漫画「ぱいどん」を今月27日発売の「モーニング」(講談社)に掲載すると発表した。同作はキオクシアへの社名変更に伴う「#世界新記憶」キャンペーンの第1弾「TEZUKA2020」の取り組み。手塚作品を学習したAI技術が生成したプロット(漫画の基本的な構成要素)やキャラクター画像をインスピレーションソースに、人間のクリエイター陣が完成。ストーリーは2030年の東京が舞台。進んだ管理社会に背を向け、記憶をなくした男性ホームレスが、小鳥ロボットと共に事件を解決する。記憶に残る手塚作品をツイートする「#マイベスト手塚」キャンペーンもスタートした。〈BIZW〉

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