京セラ〈6971〉は12日、目の不自由な人の歩行を支援するため、無線通信技術を活用し、音と振動で危険を知らせる白いつえの試作品を発表した。3年以内に製品化し、駅のホームからの転落事故減少につなげることを目指す。