三菱電機〈6503〉は12日、社内ネットワークが大規模なサイバー攻撃を受けていた問題で、最初に不正侵入されたのは昨年3月で、対象は中国拠点の端末だったと発表した。攻撃は日本国内の端末にも及び、同社が侵入を完全に遮断する昨年7月までに防衛省関連を含む情報が外部に流出した可能性があるという。