【ビジネスワイヤ】がん研究・診断向け自動組織染色装置のスイス企業Lunaphoreは、シリーズC資金調達の初回分で2300万スイスフランを確保したと発表した。同ラウンドはヘルスケア機器のPHCホールディングス(東京都港区)が主導。PHCは精密がん診断向け解剖病理事業の米Eprediaを傘下に持ち、Lunaphoreの技術がEprediaの製品を補完すると位置付ける。提携の一環としてEprediaの社長がLunaphoreの取締役に就任した。Lunaphoreは調達資金を米国市場への参入、欧州事業の増強、次世代機器の開発に充てる。〈BIZW〉

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