【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)による事実上の無制限の量的緩和導入を背景に円買い・ドル売りが優勢となった。円相場は1ドル=111円台前半。午後5時現在は111円15〜25銭と、前日同時刻比10銭の円高・ドル安。