【ビジネスワイヤ】デジタルコンテンツ配信技術のライムライト・ネットワークス・ジャパン(東京都港区)は、2020年版「オンラインゲームの状況に関する調査」の結果を発表した。調査は日本を含む9カ国で週1回以上ビデオゲームを行っている18歳以上の4500人を対象に実施。日本の特徴として、ゲーマーはカジュアルとヘビーに2極化し、ヘビーの連続プレー時間は世界一を記録。他人のゲームプレー動画の視聴を好む一方、eスポーツ観戦の視聴時間は世界最短。クラウドゲームストリーミングサービスに対しては価格とプライバシーに懸念を持つ。ダウンロード時間の長さに不満を感じる割合は今年も世界平均を上回った。同社はゲーマーのために回線品質の維持や遅延の短縮などに取り組む必要性を指摘する。〈BIZW〉

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