【ニューヨーク時事】ソフトバンクグループの支援で経営再建中の米共用オフィス運営大手ウィーワークは26日、新型コロナウイルスの感染拡大で悪影響を受けるとして、2020年12月期の業績目標を撤回した。

 ウィーは20年中に四半期売上高を10億ドル(約1090億円)にまで増やすことを目指していた。だが、感染拡大で在宅勤務が増え、共用オフィスの利用が大幅に減る恐れが出ている。