【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク外国為替市場では、米国の良好な景気指標や長期金利上昇などを手掛かりに円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=107円台後半で弱含みに推移した。午後5時現在は107円88〜98銭と、前日同時刻比35銭の円安・ドル高。