オスプレイ残骸「まだこんなに」=住民ら、事故現場を清掃―沖縄

 沖縄県名護市沖で昨年12月、米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイが不時着、大破した事故で、地元住民らが14日、現場周辺を清掃し機体の残骸を回収した。バケツいっぱいに積み上がった破片を前に、事故から1カ月が経過しても「まだこんなにあるのか」と驚きの声が上がった。

 住民ら約15人が岸と海に分かれ、3時間かけて回収した。鉄製や大型の残骸は減る一方、細かい物はまだ多く残っていた。 

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