両陛下、アルゼンチン大統領と会見=プリツカー賞授賞式にも

 天皇、皇后両陛下は20日午前、来日中のアルゼンチンのマクリ大統領夫妻と皇居・御所で会見された。天皇陛下は風邪の症状のため御所で療養していたが、公務に本格復帰となった。

 宮内庁によると、会見では両国関係やスポーツなどが話題に上り、サッカーチーム元会長の大統領から好きなスポーツを問われた陛下は「テニス」と回答。どんなプレーが好きか尋ねられると、陛下は「ネットプレーよりはストロークです」と答えたという。

 両陛下は午後、迎賓館赤坂離宮(東京都港区)で行われた米プリツカー賞の授賞式典に出席した。同賞は「建築界のノーベル賞」と呼ばれ、日本での授賞式開催は28年ぶり。今年はスペインの建築家ラファエル・アランダ氏ら3氏が受賞し、両陛下は懇談の場で祝意を伝えた。 

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