警視庁職員が「誘拐」自演=父親通報で一時捜査―愛知県警

 警視庁の20代の女性職員が9月、誘拐されたことを示す虚偽のメッセージを名古屋市の家族宛てにLINE(ライン)で送り、愛知県警が捜査を始める騒ぎを起こしていたことが13日、分かった。その日のうちに「空騒ぎ」と判明したが、県警は偽計業務妨害容疑で調べている。

 捜査関係者によると、女性は9月20日、家族で共有しているラインに、女性を誘拐し、5000万円を要求する内容のメッセージを送信。同市の実家の父親が110番し、県警は身代金目的誘拐事件の可能性があるとみて捜査を始めた。捜査員らが実家周辺で聞き込みをしたり、実家の電話に自動録音機を設置し、犯人側からの接触に備えたりしたという。 

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