「1局1局に全力」=「喜びより次に」―藤井聡太七段

 史上最年少の15歳9カ月で六段から昇段した藤井聡太七段(15)は18日夜、「ここまで速いペースで昇段できるとは思っていなかったが、目の前の1局1局に全力で打ち込んできたことが昇段という形で表れたのはうれしい」と喜びを語った。

 一方で、「すぐに決勝があるので、喜びに浸るよりも次に向けて気を引き締めたい」と話した。師匠の杉本昌隆七段(49)と段位で並んだが、「実感が湧かない。感慨深くはあるが、段位だけでなく、さらに実績を積み重ねていくことが大事」と語った。

 第66期王座戦の挑戦者決定トーナメントも勝ち上がっており、あと3連勝すれば自身初のタイトル戦挑戦となる。「これから厳しい相手が続くので、現時点で挑戦ということは意識していないが、少しでも上に行けるようにしたい」と闘志を見せた。 

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