100年目の空に「歓喜の歌」響く=徳島県鳴門市〔地域〕

 徳島県鳴門市で、ベートーベンの交響曲第九番のアジア初演100年を祝うコンサートが開かれた。第1次世界大戦中にドイツ兵捕虜が収容されていた同市の「板東俘虜収容所」では、所内での楽器演奏などが許され、そこで演奏された「第九」がアジアでの初演とされている。

 今年が初演から100年となることから、記念コンサートは「よみがえる第九」の名前で、100年前と同じ午後6時に開演。当時を再現した男性のみの合唱団とオーケストラ約120人で演奏され、約1200人が「歓喜の歌」に聞き入った。 

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