ライチョウひな3羽誕生=人工繁殖2年連続成功―富山市

 富山市は13日、絶滅危惧種の特別天然記念物ニホンライチョウの人工繁殖事業で、ひな3羽が市ファミリーパークで誕生したと発表した。人工繁殖で19年ぶりにふ化に成功した昨年に続き、2年連続となる。

 3羽は12日夕〜13日朝にかけて生まれ、体長はいずれも約6.5センチ、体重は14.2〜17グラム。1羽は体の向きが通常と逆で、職員が殻を剥がして外に出した。同パークから、いしかわ動物園(石川県能美市)に移送した卵3個のふ化も確認されたという。

 同パークの石原祐司園長は「階段をさらに1段上った気持ち。気を抜かず頑張っていきたい」と話した。 

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