空自がF35を点検 米軍機墜落受け

空自F35の安全確認=米軍機墜落受け点検

 最新鋭ステルス戦闘機F35が米国内で墜落し、米軍が全機の運用を停止していることを受け、航空自衛隊は12日、空自三沢基地(青森県)に配備している9機のF35Aを点検し、安全性を確認した。

 航空幕僚監部によると、事故調査で不具合が見つかったのはエンジンの燃料配管で、空自のF35には別の部品が使用されている。丸茂吉成航空幕僚長は12日の定例記者会見で、「飛行の安全性への影響はない」と述べた。14日に陸上自衛隊朝霞訓練場(埼玉県)で開かれる観閲式では、予定通り展示飛行する。 


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