菅長官、あらゆる事態に対応=北朝鮮ミサイル

 菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、北朝鮮がグアム島周辺へのミサイル発射計画を公表したことについて、「地域、国際社会の安全保障に対する明らかな挑発行動で断じて容認することはできない」と述べた。その上で、「重大な関心を持って情報収集、分析に当たっている。いかなる事態にも対応することができるよう最大限、警戒監視を行って万全の態勢を整えている」と強調した。

 菅長官は、外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)が17日に開催予定であることを踏まえ、「引き続き日米同盟の抑止力、対処力を強化していきたい」と語った。 

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