沖縄知事選、9月30日投開票=翁長氏死去受け―県選管

 沖縄県選挙管理委員会は13日の臨時会で、翁長雄志知事の死去に伴う知事選を、9月13日告示、同30日投開票の日程で行うことを決めた。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非が最大の争点となる見通し。翁長氏を支えた移設反対派と移設推進を目指す政府・自民党はともに選挙態勢づくりを急ぐ。

 知事選は翁長氏の1期目の任期切れに伴い11月に予定されていたが、翁長氏の8日の急逝を受けて前倒しされた。

 移設反対派は「翁長氏の遺志を引き継ぐ候補」の擁立により、保守、革新の枠を超えた「オール沖縄」態勢を再構築したい考え。関係者の間では謝花喜一郎副知事、城間幹子那覇市長、県内小売り・建設大手「金秀グループ」の呉屋守将会長らの名前が挙がっている。

 これに対し、自民党沖縄県連は既に佐喜真淳宜野湾市長に出馬を要請。佐喜真氏は14日に出馬を正式に表明し、選挙準備を本格化させる。 


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