立憲民主、国民民主、社民3党などでつくる野党共同会派は1日、次期衆院選の共通政策づくりを見据えた議論に着手することを決めた。立憲の逢坂誠二政調会長は会派会合で「掛け声だけでは大きな固まりになれない。具体的な活動が大事だ」と呼び掛けた。

 これに関し、国民の玉木雄一郎代表は記者会見で消費税減税に触れ、「安倍政権も踏み込む可能性がある。後出しでは響かないから真っ先に野党が統一して家計を助ける経済対策を出すべきだ」と訴えた。