八百長の取り締まり強化=全豪テニスを監視―地元紙報道

 【メルボルン時事】オーストラリア紙ヘラルド・サンは14日付で、テニスの全豪オープン(16日開幕、メルボルン)で不正監視団体による八百長行為の取り締まりが強化されると報じた。

 監視の徹底に加え、大会主催者は警察や賭けの運営会社との情報交換を密にして不正の撲滅を図る。全豪の出場選手には、不正行為や疑わしい行動を匿名通報するためのスマートフォン用アプリの入手方法を通知する。

 オーストラリアでは、かつて全豪オープン・ジュニアの男子シングルスで準優勝した元選手が八百長を働いたため資格停止と罰金の処分を科されるなど、不正への関与や疑惑の指摘が相次いでいる。 

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