川崎が韓国チームと対戦=アジアの交流図る―バスケットBリーグ

 バスケットボール男子Bリーグの川崎は14日、東京・国立代々木競技場で韓国リーグの安養KGCと対戦し、83―80で競り勝った。「東アジアクラブ選手権」として初開催。篠山竜青主将は「白熱した試合ができたし、良い経験になった」と振り返った。

 昨季のナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)王者の川崎は5点のリードを許して折り返したが、第3クオーターに逆転し、粘る相手を振り切った。

 北卓也監督は「中国なども入ってきてアジアの交流が広がってほしい。代表の強化にもつながる」と今後の発展に期待を込めた。

 15日にはBリーグ初のオールスター戦が行われる。 

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13時15分更新

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