上原、関根ら意気込み=15日に都道府県女子駅伝

 第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走(15日、京都・西京極陸上競技場発着)に出場する有力選手が14日、京都市内で意気込みを語った。

 リオデジャネイロ五輪の5000メートルで決勝に進んだ上原美幸(第一生命)は鹿児島、同五輪1万メートルに出場した関根花観(日本郵政グループ)は東京で、ともに主将とアンカーを担う。上原は「一番好きな大会。ここで成長させてもらった。感謝の気持ちを込めて走る」。関根は「チームを引っ張る立場として信頼されるように、積極的なレースをしたい」と話した。

 当日は降雪も予想される。大会事務局によると、予定通り開催する方向。ただし、積雪の影響がある場合はスタート時刻(午後0時30分)をずらしたり、実施を見合わせたりする可能性もあるという。 

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