帝里「ベストの状態で」=7月に豪州で世界戦―IBF・Sフライ級

 国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級タイトルマッチ(7月2日、オーストラリア・ブリスベン)で王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)に挑む帝里木下(千里馬神戸)が20日、神戸市内の所属ジムで練習を公開した。調整は順調のようで、「今のところばっちり。ベストの状態で豪州へ行けるようにやっている」と語った。

 3ラウンドのスパーリングをこなした後には、相手からパンチを受けた場面を入念に振り返り、修正を加えていた。世界ボクシング機構(WBO)ウエルター級王者マニー・パッキャオ(フィリピン)の防衛戦も同じ日に組まれており、「間近で見てみたい。勝って気持ち良く観戦したい」。 

関連記事

おすすめ情報

時事通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索