新会長に太田雄貴氏=31歳で日本協会トップ―フェンシング

 日本フェンシング協会は11日、東京都内で理事会を開き、新会長に五輪2大会で銀メダルを獲得した太田雄貴氏(31)を選んだ。任期は2年。6月の理事会で会長に再任された星野正史氏が同日、2020年東京五輪を見据えて体制の一新を提案。推薦を受けた太田氏が立候補して選任された。

 太田氏は15年世界選手権の男子フルーレ個人で日本選手初の金メダリストとなった。五輪では北京で個人、ロンドンでは団体で銀メダル。昨年のリオデジャネイロ五輪を最後に引退し、今年6月の総会で新理事に選ばれた。国際フェンシング連盟でも理事を務めている。

 太田氏は「東京五輪に向けて現場の意見を聞きながら、選手が最高の状態で競技できる環境を整えたい。たくさんの人を巻き込んで、一緒にフェンシングを大きくしていきたい」と抱負を語った。 

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