木村、決勝進出ならず=十種の中村、右代は出遅れ―世界陸上

木村、決勝進出ならず=世界陸上

 【ロンドン時事】陸上の世界選手権第8日は11日、ロンドンで行われ、女子100メートル障害準決勝で2組の木村文子(エディオン)は13秒29で最下位の8着に終わり、同種目で日本勢初の決勝進出はならなかった。

 男子十種競技は前半5種目が行われ、中村明彦(スズキ浜松AC)が3925点で26位、右代啓祐(同)は3685点で27位とともに出遅れた。

 女子200メートル決勝は、ダフネ・スキッパース(オランダ)が22秒05で2連覇。同走り幅跳びはブリトニー・リース(米国)が7メートル02で4度目の優勝を遂げた。男子ハンマー投げはパベウ・ファイデク(ポーランド)が79メートル81で3連覇した。 

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