スイス検察、PSG会長ら捜査=サッカー

 【ロンドン時事】スイス検察当局は12日、サッカーのワールドカップ(W杯)放映権をめぐる収賄などの疑いで、国際サッカー連盟(FIFA)事務局長を昨年1月に解任されたジェローム・バルク氏と、フランス1部リーグに所属するパリ・サンジェルマンのナセル・ヘライフィ会長の捜査を開始したと発表した。

 バルク氏は2018年から30年までのW杯4大会の放映権販売に絡んで不当な利益を受け取った疑いがあり、26年と30年大会については、カタール人のヘライフィ会長が最高経営責任者(CEO)を務めるビーイン・メディア・グループから受け取ったという。

 バルク氏は背任などの容疑で昨年3月から捜査を受けている。

 ビーイン社は20年東京五輪を含む夏季、冬季五輪計4大会の中東、北アフリカ向けの放映権を持つ。 

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