南北合同チーム「IOCで検討中」=平昌五輪で北朝鮮の張雄委員〔五輪〕

 【ソウル時事】北朝鮮の張雄・国際オリンピック委員会(IOC)委員は13日、平昌冬季五輪アイスホッケー女子の南北合同チーム結成について、「既に上程された提案なので、IOCで検討中だ」と述べた。スイスのローザンヌでバッハIOC会長らとの協議を終えて帰国する途中、北京の空港で聯合ニュースなどに語った。

 北朝鮮が南北合同チームに関して前向きに検討するかとの問いには、「私には(決める)権利がない」と述べるにとどめた。また、北朝鮮代表団の参加規模についても「IOCが決定することだ」と説明した。

 韓国高官は12日、聯合とのインタビューで、平昌五輪アイスホッケー女子での南北合同チーム編成を北朝鮮に提案したことを明らかにしていた。 

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

時事通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索