西武から米大リーグのレッズに移籍した秋山翔吾外野手(31)が12日、渡米を前に成田空港で報道陣の取材に応じ、「すぐに実戦が始まるのでボールや打球に慣れ、早く結果を出せるようにやっていきたい」と春季キャンプでの意気込みを語った。

 秋山は18日にアリゾナ州グッドイヤーでチームに合流し、22日にはオープン戦が始まる。西武時代よりもキャンプの期間は短い。「どういう準備ができるか期待と不安がある」と心境を語った。

 米国での生活については、「不安しかない。(言葉の問題があり)思いが通じるのも簡単ではなくなる中で、早く順応できるようにしたい」と話した。