日本テニス協会は13日、東京都内で常務理事会を開き、東京五輪に向けた強化指定選手に男子の錦織圭、女子の大坂なおみ(ともに日清食品)らを選んだ。ツアー大会などにコーチやトレーナーを派遣してサポートする。昨年6月に発表した1次選考のメンバー男女計15人が見直され、11人となった。

 また、女子国別対抗戦のフェド杯で、2021年予選出場権を懸けた4月のプレーオフのウクライナ戦の会場は、大阪・ITC靱テニスセンターに決まった。