カーリングの日本選手権は14日、長野・軽井沢アイスパークで1次リーグが行われ、女子は昨年優勝の中部電力が、平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレとの7勝同士の対決を延長の末、8―7で制して1位で決勝トーナメントに進んだ。ロコ・ソラーレは2位通過。北海道銀行と富士急も突破した。

 男子は連覇を目指すコンサドーレが8戦全勝の1位、TM軽井沢が7勝1敗の2位で、SC軽井沢ク、名寄市役所とともに1次リーグを通過した。