【ソルトレークシティー(米ユタ州)時事】スピードスケートの世界距離別選手権第2日は14日、ソルトレークシティーで行われ、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が36秒69で制し、2017年以来2度目の優勝を果たした。

 女子団体追い抜きで日本は高木美帆(日体大助手)、高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(ANA)で臨み、2分50秒76の世界新記録で優勝した。このメンバーで2017年12月にマークした記録を0秒11更新した。

 男子500メートルで新浜立也(高崎健康福祉大職)が34秒03で3位に入った。男子1万メートルでは、土屋良輔(メモリード)が12分55秒62の日本新で5位となり、グレーム・フィッシュ(カナダ)が12分33秒86の世界新で制した。