スピードスケートのジャパンカップ最終戦第2日は15日、青森・YSアリーナ八戸で行われ、女子1000メートルで樋沙織(高崎健康福祉大)が1分18秒19で優勝した。男子1000メートルは池田崇将(福井県スポーツ協会)が1分10秒38で制した。

 マススタートの男子は松本一成(長野・諏訪実高)、女子は五味真佑花(長野美術専門学校)が勝った。