カーリングの日本選手権は15日、長野・軽井沢アイスパークで変則方式の決勝トーナメントが行われ、女子は平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレと昨年優勝の中部電力が16日の決勝に進んだ。優勝チームは世界選手権(3月、カナダ)の代表に決まる。

 1次リーグ2位のロコ・ソラーレは、1位の中部電力を5―4で破り、中部電力は4位富士急との試合に勝った3位北海道銀行を下した。

 男子は1次リーグ1位のコンサドーレが2位のTM軽井沢に勝ち、TM軽井沢は名寄市役所を破った3位のSC軽井沢クを退けた。