【ロンドン時事】サッカーのドイツ1部リーグは27日、各地で最終節が行われ、ブレーメンの大迫勇也はホームのケルン戦で先発出場し、先制点を含む2得点と活躍した。大迫は後半42分までプレーし、2試合連続ゴールで6―1の大勝に貢献。2014年からドイツでプレーする大迫は、リーグ戦で自身最多の1シーズン8得点とした。

 ブレーメンは自動降格圏から抜け出して16位で終え、2部との入れ替えプレーオフ(7月2、6日)に回ることになった。