Jリーグは1日、新型コロナウイルスの感染拡大による中断からのJ1再開を4日に控え、18チームの代表選手らが参加する「リモートカンファレンス」をウェブ上で開催した。連覇を目指す横浜Mの仲川は「待ちに待った再開。(追われる立場で)難しいかもしれないが、それを乗り越え、チーム一丸となってやっていく」と意気込みを語った。

 例年開幕前に行われる「キックオフカンファレンス」と同様の形式。昨季王者と再開初戦で当たる浦和の山中は「攻撃でいい形をつくる。練習からぎらぎらしている」と手応えを口にした。

 ゲストとして登場した日本代表の森保監督は「困難な状況でも立ち止まらず顔を上げ、再開へ努力した結果」と関係者の尽力に感謝した。