ローマ法王と中東和平協議=パレスチナ議長

 【ベルリン時事】DPA通信などによると、アッバス・パレスチナ自治政府議長は14日、バチカンでフランシスコ・ローマ法王と会い、中東和平問題などについて話し合った。

 アッバス議長はこの後、記者団に対し、トランプ次期米大統領がテルアビブにある米大使館をイスラエルが首都と主張するエルサレムに移す方針を示していることについて「和平の助けにならない」と問題視した。

 また14日には、ローマ法王庁によるパレスチナの正式な「国家」承認を受け、在バチカン・パレスチナ大使館が開設された。 

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