中韓、首脳会談へ調整=「関係改善」に意欲―高官対話

 【ソウル、北京時事】中国の張業遂筆頭外務次官と韓国の林聖男外務第1次官は20日、北京で戦略対話を開き、7月7、8両日にドイツ北部ハンブルクで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせた中韓首脳会談開催に向け調整した。

 中韓戦略対話の開催は昨年2月以来。在韓米軍への最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備決定で中韓関係は冷え込んでいるが、文在寅政権の発足を受け、両国で関係改善を模索する動きが出ている。 

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