閉鎖施設の返還協議=米ロ高官が会談

 【ワシントン時事】シャノン米国務次官は17日、ワシントンの国務省でロシアのリャプコフ外務次官と会談した。リャプコフ氏は、オバマ前米政権が大統領選介入を狙ったロシアのサイバー攻撃への報復として閉鎖した米国内のロシア政府施設の返還を、改めて要求したとみられる。

 米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、リャプコフ氏は会談後、記者団に返還問題は解決したかと問われ、「ほとんど(合意した)」と述べた。ただ、実際に進展を得られたかどうかは不明だ。 

関連記事

おすすめ情報

時事通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学のニュースランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索