パリ郊外で兵士集団に車突っ込む=6人負傷、テロか

 【パリ時事】パリ郊外ルバロワペレで9日午前8時(日本時間同日午後3時)ごろ、テロ警戒作戦を担当する兵士の集団に車が突っ込み、兵士6人が負傷、このうち2人が重傷を負った。車は逃走したが、フランス捜査当局は約5時間後に捕捉し、運転していた男を拘束した。テロの疑いもあるとみて調べている。

 報道によると、男は1980年生まれ。仏北部カレー付近の高速道路を走行中に拘束された。捜査当局は、男による犯行の可能性が高いとみて動機や背後関係を追及する。

 車が兵士の集団に突っ込んだ現場は軍施設前の広場。負傷した兵士は巡回に出るため軍用車両に乗り込むところだった。現場は袋小路に当たり、関係のない車両が訪れる可能性は低いことから、警察当局者は「意図的な犯行」とみている。 

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